YOSAKOIさせぼ祭りに関わってくださったすべての皆様へ

夏のような日差しが照りつける中、10月16日から18日の3日間 YOSAKOI させぼ祭りを開催し、大きな事故もなく無事終えることができました。

このお祭りに関わってくださった企業、団体、行政、自衛隊、市民、チームの皆々様に深く御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

今回のお祭りでは、「FORWARD」というテーマを掲げ、実行委員一同準備を進めて参りました。世界中で長期化する戦争や争いによって、私たちの生活にも物価高等の悪影響が出ております。その中でお祭りを開催できることに深く感謝し、次の世代へこのお祭りを引き継ぐため、まず一歩を踏み出そうという思いで掲げたテーマでした。

お祭り会場のレイアウトの大幅な見直し、パレード会場の復活、佐世保にお越しになる来賓やチームへのおもてなしの充実等、来年度以降のお祭りにつながる取組を積極的に実施して参りました。

関わってくださった皆様、お祭りを見に来ていただいた皆様、今年のお祭りはいかがでしたでしょうか。

また来年も関わってみたい、見に行きたい、参加してみたい、そういうお祭りになっていたでしょうか。

皆様の来年のスケジュール帳に「10月の第3週は、YOSAKOI させぼ祭り」と載せて頂けるようなお祭り創りができていたでしょうか。不躾ながら、皆様にお尋ねしたい事ばかりです。

九州の西の果て佐世保に日本中から観客、チーム、踊り子の皆様を集め、この街に元気をいただくとともに、佐世保の「お街」を一人でも多くの方に知っていただくことこそ、このお祭りの存在意義であると思っています。

次回「第29回 YOSAKOI させぼ祭り」まで、1年を切りました。これまで以上に飛躍したお祭り創りをさらに進めて参ります。

私どものお祭りに関わってくださったすべての皆様に、改めまして深く感謝申し上げるとともに、皆様の今後益々のご活躍とご健勝をお祈り申し上げ、甚だ稚拙ではございますが、感謝と決意のメッセージとさせて頂きます。

YOSAKOIさせぼ祭り実行委員会
実行委員長 山部 倫照